小樽未来創造高校定時制はどんな学校?電気・建築科・入試を解説

小樽未来創造高校の定時制について、
「電気コースと建築コースは何が違う?」
「工業初心者でも考えられる?」
「授業は何時まで?」
と気になっている人もいると思います。
小樽未来創造高校には、夜間の定時制課程があります。
学科は「電気・建築科」で、その中に、
・電気コース
・建築コース
の2つがあります。
通常入学では、普通教科と工業の専門教科を学びながら、基本4年間で高校卒業を目指します。
この記事では、電気・建築コースの違い、入試、実習、資格、学校生活などを分かりやすく紹介します。
小樽未来創造高校定時制を30秒で確認
まずは、主な情報を確認します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 課程 | 夜間定時制 |
| 学科 | 電気・建築科 |
| コース | 電気・建築 |
| 通常入学 | 基本4年間 |
| 3卒生 | 高校既卒者向け |
| 授業 | 45分×4校時 |
| 授業開始 | 17:30 |
| 4校時終了 | 20:55 |
| 給食 | あり |
| 所在地 | 小樽市最上1丁目29番1号 |
なお、「募集人員40名」と「実際の入学者数」は同じ意味ではありません。
2026年度の入学式では、4卒制の新入生3名が入学しています。
小樽未来創造高校定時制はどんな学校?
小樽未来創造高校定時制は、
〒047-8540
北海道小樽市最上1丁目29番1号
にある夜間の定時制高校です。
定時制課程は、
「電気・建築科」
の1学科で、
・電気コース
・建築コース
の2つに分かれて専門分野を学びます。
通常入学では、国語・数学・英語などの普通教科と工業の専門教科を学びながら、基本4年間で卒業を目指します。
2025年度の学校ガイドでは、「後志地区で唯一の夜間定時制工業科」と紹介されています。
「4卒生」と「3卒生」はどう違う?


小樽未来創造高校定時制には、
・4卒生
・3卒生
という呼び方があります。
ここで特に注意したいのが「3卒生」です。
3卒生は、
「中学校を卒業して入学し、3年間で高校を卒業する制度」
ではありません。
高校をすでに卒業している人が、電気または建築の専門教科を3年間学ぶ仕組みです。
4卒生と3卒生を比較
| 比較 | 4卒生 | 3卒生 |
|---|---|---|
| 対象 | 通常の高校入学 | 高校をすでに卒業した人 |
| 学ぶ内容 | 普通教科+工業専門教科 | 工業専門教科中心 |
| 期間 | 基本4年 | 3年 |
| 目的 | 高校卒業を目指す | 電気・建築を専門的に学ぶ |
3卒生|高校既卒者が電気・建築を3年間学ぶ
3卒生は、高校をすでに卒業している人が対象です。
2026年度の社会人入学者選抜では、
「高校を卒業していて、電気または建築の専門教科のみを修得したい人」
が出願対象とされていました。
つまり、
「高校卒業資格をもう一度取る制度」
ではありません。
すでに高校を卒業したあとに、電気・建築を専門的に学びたい人向けの仕組みです。
2026年3月の卒業式では、4卒生3名・3卒生2名が卒業しています。
※小樽潮陵高校の「三修制」とは別です。小樽未来創造高校の3卒生は、高校既卒者を対象とした仕組みです。
2027年度入試|最新の募集要項を確認しよう
小樽未来創造高校では、2027年度の定時制生徒募集ポスターが公開されています。
ただし、入試の詳しい検査内容や日程については、受験するときに最新の募集要項を確認してください。
参考として、2026年度の一般入学者選抜では、
・電気・建築科:40名募集
・学力検査:なし
・面接:あり
・定時制の推薦入学者選抜:実施なし
という方法でした。
前年と同じ方法になるとは限らないため、2027年度の正式な募集要項を優先してください。



入試方法が変わるかも!
自分が受ける年の要項を見て!!
電気・建築科とは?2つのコースを比較


小樽未来創造高校定時制は、
電気・建築科という1学科
です。
その中に、
- 電気コース
- 建築コース
があります。
電気と建築の違い
| 比較 | 電気コース | 建築コース |
|---|---|---|
| 中心 | 電気・制御 | 建物・設計 |
| 実習 | 回路・配線など | 製図・建築実習 |
| 座学 | 電気理論・計算 | 構造・法規 |
| 興味 | 電気設備など | 建物・住宅など |
同じ「電気・建築科」でも、2つのコースで学ぶ内容はかなり違います。
私は、
「どちらが就職に強そうか」
より、
「どちらの授業なら4年間興味を持てそうか」
で考えたいです。
電気コースでは何を学ぶ?


電気コースでは、
「電気を作る・送る・使う・制御する仕組み」
を幅広く学びます。
主な内容は、
・電気回路
・電気工事
・電気機械
・電力技術
・電子技術
・自動制御
・コンピュータ
・実習・製図
などです。
「配線だけをするコース」ではなく、電気の理論・計算・実験まで学びます。
電気・回路・電気工事などを学ぶ
電気回路では、電流・電圧・抵抗など、電気を理解するための基礎を学びます。
また、電気設備や配線、発電・変電・配電など、電気が作られて使われるまでの仕組みにも触れます。
実際に手を動かすだけでなく、計算や理論も必要になる分野です。
制御・コンピュータも学ぶ
電気コースでは、自動制御やコンピュータを使った学習もあります。
工業情報数理などを通して、
「電気だけ」
ではなく、情報や制御についても学べるのが特徴です。
2026年度には電気回路の実験も行われた
2026年度には、電気コース2年生が「キルヒホッフの法則」を扱う電気回路の実験を行っています。
授業では、
理論を学ぶ
↓
回路を組む
↓
測定する
↓
計算する
↓
グラフやレポートにまとめる
という流れで学びます。
「実習中心だから座学は少ない」というより、理論と実験をつなげながら学ぶコースと考えると分かりやすいです。
数学や実験に不安がある場合、私なら、
・計算が分からないときに質問できる?
・レポートはどのくらい書く?
・実験を欠席した場合はどう補う?
を聞いてみたいです。



作業だけで決めず、
計算やレポートの中身も調べて!
建築コースでは何を学ぶ?


建築コースでは、
建物を「考える・設計する・作る」ための基礎
を学びます。
主な内容は、
・建築構造
・建築計画
・建築構造設計
・建築施工
・建築法規
・製図
・実習
・課題研究
などです。
「家の模型を作るだけ」ではなく、構造・設計・施工・法律まで幅広く扱います。
建築構造・設計|雪・風・地震も考える
建築構造では、木造・鉄骨・鉄筋コンクリートなど、建物がどのように成り立っているのかを学びます。
設計では、
・雪
・風
・地震
などによって建物へかかる力も考えます。
北海道で建物を考えるうえで、雪も無視できない要素の一つです。
施工・法規・製図まで学ぶ
建築コースでは、建物を実際に作る工程や工事方法だけでなく、建築に関するルールも学びます。
また、製図では建物の図面を描き、実習では学んだ知識を実際の作業につなげていきます。
「建物をデザインするだけ」ではないところも確認しておきたいです。
建築デザインコンクールの受賞例もある
2026年2月には、建築コース2年生2名による共同作品が、高校生建築デザインコンクールで優秀作品賞を受賞しました。
作品名は、
「地域をつなぐ公営住宅の集会所」
です。
私は建築コースを見るなら、資格だけではなく、
「実際にどんな図面や作品を作っているのか」
も見たいです。
工業初心者でも考えられる?
「電気回路を勉強したことがない」
「建築製図をやったことがない」
という人もいると思います。
入学前に、電気工事や建築製図の経験が受験条件になっているわけではありません。
そのため私は、
「初心者だから無理」
と最初から候補から外す必要はないと思います。
それよりも、体験入学で、
「最初にどんな実習から始めるのか」
を見ておきたいです。
体験入学で確認したいこと
私なら、
・初心者にはどこから教えてもらえる?
・実習は何人くらいで行う?
・実習を欠席した場合はどう補う?
を聞いてみたいです。
文章だけで判断するより、実習室や生徒作品を実際に見ると、自分に合いそうか考えやすくなります。



「未経験歓迎」の言葉より、
実際の教え方が気になる!
どんな資格を目指せる?
小樽未来創造高校定時制では、工業分野の資格・検定にも取り組んでいます。
2026年7月には、
計算技術検定3級に2名
が合格しました。
また、近年は、
・危険物取扱者乙種4類
・第二種電気工事士
・計算技術検定
などへの取り組みも紹介されています。
資格の数だけでなく、自分が選ぶコースや進路とつながる資格を確認したいです。
最近の資格・表彰例
2026年7月には、
計算技術検定3級に2名
が合格しています。
2026年3月の表彰では、
- 計算技術検定
- 危険物取扱者乙種4類
- 高校生建築デザインコンクール
などの実績が紹介されています。
※資格の受験条件や免除制度は変更されることがあるため、現在の条件は資格の実施団体や学校の最新情報を確認してください。



「何個取れるか」より、
今の先輩の「実際の挑戦」を聞こう!
2026年度の4卒制新入生は3名
2026年度の入学式では、4卒制の新入生3名が入学しました。
ただし、この3名は学校全体の在籍人数ではありません。
人数だけでは、実際の授業や実習の雰囲気までは分からないと思います。
私なら、
・現在の電気コースは何人?
・建築コースは何人?
・実習は何人くらいの班?
を学校見学で確認したいです。
働きながら通える?昼は仕事・夜は学校
学校公式では、昼間に働き、夜に学校で学ぶ生活について紹介しています。
例えば、
という生活です。
働きながら専門分野を学びたい人にとっては、学校生活を考える材料になります。
私は学校と睡眠を先に考えたい
私も別の夜間定時制高校へ通いながら、アルバイトをしていました。
最初は、
「昼間に働いて、夜に学校へ行けばいい」
と思っていました。
でも私の場合は、仕事と夜間通学の両立が負担になりました。
今なら、空いている時間を全部仕事に使わず、
学校
+
勉強
+
睡眠
を先に確保してから働く時間を考えます。



全部仕事にせず、
まずは学校生活に慣れるのが先!
小樽未来創造高校定時制の1日は?給食・授業・帰宅時間


現在の日課は次のようになっています。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 16:50~17:25 | 給食① |
| 17:25~17:30 | SHR |
| 17:30~18:15 | 1校時 |
| 18:15~18:30 | 給食② |
| 18:30~19:15 | 2校時 |
| 19:20~20:05 | 3校時 |
| 20:10~20:55 | 4校時 |
| 20:55~ | SHR・放課 |
授業は45分×4校時で、4校時が終わるのは20時55分です。
その後、SHR・放課となります。
給食は2つの時間帯がある
現在の日課には、
・16時50分~17時25分
・18時15分~18時30分
の2つの給食時間があります。
2025年度学校ガイドでは、給食は希望制で、生徒負担は1食200円と案内されていました。
料金は年度によって変わる可能性があるため、現在の金額は学校へ確認してください。
私が通っていた別の夜間定時制高校にも給食がありました。
夜まで学校にいる生活では、学校で夕食を取れることは助かりました。
20時55分以降の帰宅方法まで確認したい
小樽未来創造高校は、
〒047-8540
北海道小樽市最上1丁目29番1号
にあります。
学校公式では、バスなどの公共交通機関のほか、
・徒歩
・自転車
・保護者や雇用主による送迎
・バイク
・自家用車
などの通学方法も紹介されています。
バイク・自家用車は許可制です。
夜間定時制なので、
「学校まで行けるか」
だけではなく、
「20時55分以降にどう帰るか」
まで考えておきたいです。
特に冬は、雪・道路状況・交通機関も含めて確認したいです。



授業後の帰り道まで考えて、
何時に帰れるかが命!!
たそがれ遠足・学校祭などの学校行事もある
小樽未来創造高校定時制では、工業の授業だけでなく学校行事も行われています。
2026年度には、
・たそがれ遠足
・映画鑑賞
・学校祭
・生徒会活動
などがありました。
「夜に専門授業を受けて帰るだけ」の学校生活ではありません。
学校祭ではかき氷を販売
2026年7月の学校祭では、定時制の生徒がかき氷を販売しました。
設営・呼び込み・接客・販売・片付けまで、生徒が役割を分担して取り組んでいます。
工業の専門学習とは違った形で、生徒同士が協力する機会にもなっています。
卒業後の進路|1年生から将来を考える機会がある


小樽未来創造高校定時制では、1年生のうちから将来について考える機会があります。
2026年5月には、1・2年生を対象に進路講話が行われました。
また、上級学年では就職活動や求人について、より具体的に考える機会もあります。
「卒業直前になって就職先を決める」
だけではなく、早い段階から自分の進路を考えていく学校です。
進学・就職の両方に進路例がある
学校公式の過去の主な進路例には、
進学
・北海道科学大学
・星槎道都大学
・北海道職業能力開発大学校
就職
・北海道エネルギー
・小樽駅前ビル
・小樽市立病院
・大和水産
・ミユキソーイング小樽工場
などがあります。
工業高校だからといって、卒業後が一つの進路に決まるわけではありません。
不登校経験があっても候補にできる?
小樽未来創造高校の学校ガイドでは、小中学校で不登校を経験し、基礎学力に不安がある生徒についても触れています。
生徒の特性や学習状況に合わせた個別対応を重視しているほか、実習系の専門科目では複数の先生によるチーム・ティーチングも行われています。
また、
・年2回の教育相談週間
・スクールカウンセラーとの面談
・必要に応じたスクールソーシャルワーカー等との連携
なども案内されています。
私は不登校経験がある人が学校を見るなら、
「支援がありますか?」
だけでなく、
「また学校へ行きづらくなったとき、最初に誰へ相談できますか?」
まで聞いておきたいです。
私ならこの3つを確認する
私なら、
・実習を欠席した場合はどう補う?
・学校へ行きづらくなったとき、最初に誰へ相談する?
・電気または建築を4年間学び続けたいと思える?
を確認します。
不登校経験だけで進学先を決めるのではなく、専門学習と夜間生活の両方を続けられそうか考えたいです。



休まない前提より、
休んだ後のサポートを見よう!
小樽未来創造高校定時制の学費・必要な費用は?
2025年度入学生の学校ガイドでは、入学時の費用例として、
電気コース|21,900円
建築コース|21,200円
と案内されています。
この中には、
・PTA・生徒会の入会金
・運動靴
・関数電卓
・教材費
・工業検定費
・学級費
などが含まれています。
このほか、入学料として2,100円が必要とされています。
これは2025年度入学生の例なので、入学年度の最新金額を確認してください。
2025年度1年生の年間諸納金例
2025年度ガイドでは、1年生が1年間に納める授業料等諸納金の例として、
合計94,320円
が掲載されています。
主な内訳は、
・授業料:32,400円
・PTA会費:3,120円
・生徒会費:7,200円
・文化体育費:3,600円
・卒業積立:1,350円
・見学旅行:48,000円
です。
なお、就学支援金の認定を受けた場合は、授業料が相殺されると案内されています。
実際の自己負担額は家庭や年度によって変わるため、最新情報を確認してください。
また、働いている生徒など、条件を満たす場合は教科書・学習書の購入費について支援を受けられる制度も案内されています。
利用できる制度は自分の状況によって異なるため、入学時に確認してください。
小樽潮陵高校定時制とはどう違う?
同じ小樽市にある夜間定時制でも、
学校の方向性はかなり違います。
| 比較 | 小樽潮陵 | 小樽未来創造 |
|---|---|---|
| 学科 | 普通科 | 電気・建築科 |
| 中心 | 学び直し | 工業専門 |
| 卒業 | 3年・4年 | 通常4年 |
| 特徴 | 地域活動 | 電気・建築実習 |
大きな違いは、
「普通科で学び直しながら学ぶか」
それとも、
「電気・建築を専門的に学ぶか」
というところです。
同じ小樽市の夜間定時制でも、学校選びの方向性はかなり違います。
小樽未来創造高校定時制が合いそうか考えるポイント
比較候補に入れやすそうな人
例えば、
・電気または建築に興味がある
・実習をしながら専門技術を学びたい
・工業系資格へ挑戦したい
・4年間かけて専門分野を学びたい
・毎日の夜間通学を続けられそう
という場合は、学校見学で詳しく確認してみてもよいと思います。
なお、すでに高校を卒業していて、電気・建築の専門教科を学びたい場合は「3卒生」も確認できます。
ほかの学校も比較したい人
一方、
・電気にも建築にもほとんど興味がない
・工具や製図を使う実習が大きな負担になりそう
・普通科で幅広く学びたい
・毎日の夜間通学が難しい
・自宅学習を中心にしたい
という場合は、ほかの定時制高校や通信制高校も比較してみてください。
毎日の夜間通学が難しいなら通信制高校も比較する
小樽未来創造高校定時制の大きな特徴は、
学校の設備を使いながら、電気・建築を専門的に学べること
です。
一方、
「専門分野には興味があるけれど、毎日夜に通うことが難しい」
「自宅学習の割合を増やしたい」
という人もいると思います。
私自身は別の夜間定時制高校から通信制高校へ移りました。
だから私は、
「どちらが楽か」
ではなく、
「どちらなら卒業まで続けられそうか」
で比較したいです。


学校説明会・体験入学で聞きたいこと
全部を質問する必要はありません。
特に気になるものを2~3個選ぶだけでも十分です。
私なら、
- 電気・建築コースはいつ決めますか?
- 初心者はどんな実習から始めますか?
- 実習は何人くらいで行いますか?
- 実習を欠席した場合はどう補いますか?
- 現在の生徒はどんな資格へ挑戦していますか?
- 実習・資格を含め、4年間でどのくらい費用がかかりますか?
を聞いてみたいです。
公式サイトで分かることより、
「自分の場合はどうなりますか?」
と聞く方が、入学後を想像しやすいと思います。
私の意見|「工業高校」より「電気か建築か」で考えたい
小樽未来創造高校定時制で私が一番先に考えたいのは、
「工業高校へ行きたいか」
ではなく、
「電気と建築のどちらを4年間学びたいか」
です。
同じ工業系でも、2つのコースはかなり違います。
電気なら、回路・実験・制御。
建築なら、構造・設計・製図。
私は、
「どちらが就職に強そうか」
より、
「どちらなら授業や実習に興味を持ち続けられそうか」
で考えたいです。
そのうえで、17時30分~20時55分の夜間生活を4年間続けられそうかも見ます。
私なら、
学びたい専門分野
+
続けられる生活
の両方で学校を選びたいです。
小樽未来創造高校定時制についてよくある質問
まとめ|「電気か建築か」と4年間の生活を一緒に考えよう
小樽未来創造高校定時制の主な特徴は、
・電気・建築科の夜間定時制
・電気コースと建築コースがある
・通常入学は基本4年間
・3卒生は高校既卒者向け
・実習・製図など専門的な授業がある
・工業系資格への挑戦例がある
・授業は17時30分~20時55分
というところです。
私は小樽未来創造高校を見るなら、
の順で考えたいです。
「工業高校だから将来に役立ちそう」
だけで決めず、
「この専門分野を4年間学んでみたい」
と思えるかまで考えてみてください。
入試・資格制度・コース・給食費・公共交通・授業時間などは年度によって変更される可能性があります。
これから受験する場合は、受験年度の最新募集要項・学校案内を必ず確認してください。




