不登校経験者向け|おすすめ通信制高校

運営者情報

こんにちは。

「パンダ通信」を見ていただき、ありがとうございます。

筆者

このサイトを運営している
パンダちゃんです!!

パンダ通信では、不登校を経験した中学生・高校生や保護者の方に向けて、

  • 通信制高校
  • 定時制高校
  • 不登校からの高校進学
  • 中学生の自宅学習
  • 通信制高校から大学・専門学校への進学

などについて発信しています。

私自身、中学生のころに不登校を経験しました。

その後、夜間の定時制高校へ進学し、現在は通信制高校に在籍しています。

だからこそ、

「学校へ行けなくなったら、この先どうなるんだろう」

「通信制高校へ行っても大丈夫?」

「今からでも進路を選び直せる?」

と悩んでいる人に、実際に経験したことと、調べて分かったことの両方を届けたいと思っています。

このページでは、パンダ通信を始めた理由や、運営者である私について紹介します。

パンダ通信で目指していること

パンダ通信で目指しているのは、

進路に悩んだときに、少し落ち着いて選択肢を比べられるサイト

です。

私自身、不登校になったときや高校の進路を考えたとき、

「普通の進路から外れてしまったのではないか」

「この先ちゃんと高校を卒業できるのかな」

と不安になることがありました。

でも、実際には高校にもいろいろな通い方があります。

全日制だけではなく、定時制高校や通信制高校があります。

高校卒業後も、大学、通信制大学、短大、専門学校、就職など、さまざまな道があります。

ただし、

「通信制高校なら絶対に楽」

「この学校なら誰でも卒業できる」

ということではありません。

人によって、体調、性格、学費、通える距離、必要なサポートは違います。

だからパンダ通信では、

「この進路がおすすめ」と一つに決めるのではなく、良いところと注意したいところの両方を知って、自分に合う道を考えられる記事

を作っていきたいと思っています。

私自身も進路を変えてきたので、

「一度決めたら変えられない」とは考えなくていいと思っています。

パンダ通信を始めた理由

私が通信制高校や定時制高校について調べていたとき、学校の基本的な情報はたくさん見つかりました。

でも、

「実際に通ったらどんな感じなんだろう」

「不登校経験があっても通えるのかな」

「登校がつらくなったらどうする?」

「レポートってどのくらい大変?」

といった、実際に通う側から見た情報をもっと知りたいと思うことがありました。

私自身、

STEP
中学校で不登校

↓

STEP
夜間の定時制高校へ進学

↓

STEP
通信制高校へ転校

という進路を経験しています。

うまくいったことだけではありません。

学校へ行くのがつらかったこと。

生活リズムが合わなかったこと。

アルバイトと学校の両立が大変だったこと。

先生へ質問したくても緊張してしまったこと。

通信制高校へ移ってからも、レポートやスクーリングの管理に難しさを感じることがあります。

一方で、

「思っていたより友達ができた」

「定時制高校の先生へ質問できた」

「通信制高校へ進路を変更して負担が減った」

など、良かったこともありました。

こうした経験を、良い部分だけでも悪い部分だけでもなく、そのまま伝えたいと思ったことが「パンダ通信」を始めた理由の一つです。

運営者プロフィール

項目内容
運営者パンダちゃん
現在通信制高校に在籍
経験中学校での不登校、夜間定時制高校、通信制高校への転校
サイトパンダ通信
主な発信内容通信制高校・定時制高校・不登校・進学・自宅学習
大切にしていること経験者目線・公式情報の確認・断定しすぎないこと

現在も高校卒業に向けて学習しています。

大学や専門学校についての記事もありますが、私はまだ大学・専門学校へ進学した経験はありません。

そのため、経験していないことを自分の体験のようには書かず、学校や公的機関の情報を調べながらまとめるようにしています。

私のこれまでの進路

中学生のころに不登校を経験

私は中学生のころに不登校を経験しました。

学校へ行けない期間が続き、勉強から離れていた時期もあります。

当時は、

「高校へ行けるのかな」

「これからどうなるんだろう」

と考えることもありました。

不登校を経験したからこそ、今このサイトでは、不登校や高校についても書いています!!

夜間の定時制高校へ進学

中学校卒業後は、夜間の定時制高校へ進学しました。

定時制高校では、思っていたより友達ができたり、先生へ質問できたり、給食があったりと、良かったところもありました。

一方で私の場合は、夜中心の生活リズムやアルバイトとの両立が合わず、心身の調子を崩すことが増えていきました。

その後、統合失調症と診断されました。

※病気の症状や経過は人によって異なります。パンダ通信では、病気について医療的な判断をするのではなく、学校生活や進路についての私個人の経験として書いています。

公立の通信制高校へ転校

その後、公立の通信制高校へ転校しました。

通信制高校へ移ってからは、毎日決まった時間に登校する負担は減りました。

ただし、

  • レポート
  • スクーリング
  • テスト
  • 提出期限の管理

などがあり、何もしなくても卒業できるわけではありません。

私が通っている学校では、自分で予定や期限を確認する場面も多いです。

だから私は、

通信制高校ならどこでも同じ

とは思っていません。

学費、登校日数、レポートの進め方、先生への相談方法などを比べて、本人に合う学校を選ぶことが大切だと感じています。

パンダ通信で発信していること

パンダ通信では、主に4つのテーマについて発信しています。

通信制高校・定時制高校

通信制高校の仕組み、学費、登校日数、レポート、公立・私立の違いなどをまとめています。

定時制高校については、私自身が夜間定時制高校へ通った経験も交えながら紹介しています。

不登校中学生の進路・勉強

不登校から高校へ進学するときの選択肢や、自宅での勉強方法についてまとめています。

「勉強が遅れているから全部やり直さないと」

と考えるのではなく、どこからなら始められそうかを一緒に整理できる記事を目指しています。

高校卒業後の進路

通信制高校から、

  • 大学
  • 通信制大学
  • 短大
  • 専門学校

などへ進む場合について調べています。

私自身はまだ高校生なので、進学経験がない内容については、公式サイトや募集要項などを確認して紹介します。

学費・資料請求・学校選び

学校を選ぶときは、

「おすすめ1位だから」

だけで決めるのではなく、

  • 学費
  • 登校日数
  • スクーリング
  • サポート
  • 進路実績
  • 通える場所

などを実際に比べることが大切だと思っています。

そのため、学校資料でどこを確認すればよいのかも紹介しています。

記事を書くときに大切にしていること

パンダ通信では、次のことを意識して記事を書いています。

1.自分の経験と一般的な情報を分ける

私が実際に経験したことは、体験として書きます。

一方、経験していない学校や進路については、自分が経験したようには書きません。

2.必ず公式情報を確認する

制度、学費、資格、入試などについては、

  • 文部科学省
  • 厚生労働省
  • 自治体・教育委員会
  • 学校公式サイト
  • 募集要項・学校資料

などを確認するようにしています。

3.良いところだけを書かない

通信制高校にも定時制高校にも、良いところと大変なところがあります。

私に合わなかった学校が、別の人には合うこともあります。

反対に、私に合っている方法が全員に合うとも限りません。

4.読者が自分で選べる記事にする

パンダ通信では、

「この学校へ行けば絶対大丈夫」

と決めつけるのではなく、

比較するときの判断材料をできるだけ分かりやすく届けること

を大切にしています。

こんな人に読んでもらいたいです

パンダ通信は、

「学校へ行けなくなって、この先が不安」

「通信制高校へ行って大丈夫かな」

「定時制高校って実際どうなの?」

「勉強がかなり遅れてしまった」

「通信制高校から大学や専門学校へ行ける?」

と悩んでいる中学生・高校生や保護者の方に読んでもらえたらと思っています。

すぐに答えを決めなくても構いません。

学校資料を見たり、いくつかの学校を比較したりしながら、自分に合いそうな道を少しずつ探してみてください。

パンダ通信で使用しているWordPressテーマ

パンダ通信では、WordPressテーマの**「SWELL」**を使用しています。

現在のサイトデザインや記事ページも、SWELLを使って作っています。

※このリンクはアフィリエイトリンクです。

最後に

私は、不登校になったことや進路を変更したことを、

「こうすればよかった」

と簡単に答えられるものだとは思っていません。

そのときの体調や環境によって、選べる道も違うと思います。

だからパンダ通信では、

「普通の進路に戻ること」だけをゴールにするのではなく、自分が無理なく続けられる道を探すこと

も大切にしたいです。

このサイトの記事が、

「こういう道もあるんだ」

「もう少し調べてみようかな」

と思えるきっかけになれば嬉しいです。

これからも、自分が経験したことと、きちんと調べた情報を分けながら、進路に悩んでいる人の判断材料になる記事を作っていきます。

よろしくお願いします。