はじめまして。
「パンダ通信」を見ていただき、ありがとうございます。
筆者このサイトを運営しているパンダです。
私は中学生のころに不登校を経験しました。
その後、夜間の定時制高校へ進学しましたが、学校とアルバイトの両立や生活リズムが自分には合わず、心身の調子を崩すことが増えました。
その後、統合失調症と診断され、公立の通信制高校へ転校しました。
当時は、
「この先どうなるんだろう」
「普通の進路から外れてしまったのではないか」
「高校を卒業できるのかな」
と不安に感じることもありました。
しかし、今振り返ると、定時制高校から通信制高校へ進路を変更したことを後悔していません。
自分に合わない環境で無理を続けるのではなく、体調や生活に合う学び方を探すことも大切だと感じています。
運営者プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営者 | パンダ |
| 現在 | 学生(19歳) |
| 経験 | 中学校での不登校、夜間定時制高校、通信制高校への転校 |
| サイト名 | パンダ通信 |
| 主な発信内容 | 通信制高校、定時制高校、不登校後の進路、大学・専門学校への進学 |
| 大切にしていること | 経験者目線、やさしい説明、断定しすぎない情報発信 |
私が経験した進路
私の進路は、次のような流れです。
中学校で不登校を経験
↓
夜間の定時制高校へ進学
↓
生活リズムやアルバイトとの両立で体調を崩す
↓
公立の通信制高校へ転校
↓
現在も高校卒業に向けて学習中
定時制高校にも、良かったところはありました。
先生に質問できたり、思っていたより友達を作れたり、給食を安く食べられたりしたことは助かりました。
一方で、夜に通学する生活や、学校とアルバイトの両立は私には合いませんでした。
通信制高校へ転校してからは、毎日決まった時間に登校する負担は減りました。
ただし、通信制高校も、何もしなくても卒業できる学校ではありません。
レポート提出、スクーリング、テストがあり、自分で期限を確認しながら学習を進める必要があります。
私が通っている公立通信制高校では、サポートが多いとは感じない場面もあります。
そのため、通信制高校はどこでも同じではなく、学校選びがとても大切だと実感しています。
パンダ通信を始めた理由
通信制高校や定時制高校について調べていると、学校の基本情報は見つかっても、
「実際に通うとどんな感じなのか」
「不登校経験があっても大丈夫なのか」
「登校がつらいときはどうすればいいのか」
「通信制高校から大学や専門学校へ進めるのか」
といった、経験者の視点が分かる情報は少ないと感じることがありました。
私自身も進路を考えていたときに、同じような不安を持っていました。
そこで、私が経験したことや、学校を調べて分かったことをまとめるために「パンダ通信」を運営しています。
パンダ通信で伝えたいこと
パンダ通信では、不登校経験がある人、学校が合わなかった人、通信制高校や定時制高校を考えている人に向けて、進路や学校選びの情報を発信しています。
たとえば、次のような悩みを持つ人を想定しています。
「通信制高校に進学して大丈夫かな」
「通信制高校は本当に卒業できるのかな」
「公立と私立は何が違うんだろう」
「病気や体調不良があっても通えるのかな」
「通信制高校から大学や専門学校へ進めるのかな」
「学費や登校日数はどこを見ればいいんだろう」
「学校の資料を何校くらい比較すればいいのかな」
こうした不安を、できるだけやさしく整理できるサイトにしていきたいと思っています。
このサイトで扱っていること
パンダ通信では、主に次のテーマを扱っています。
通信制高校について
- 通信制高校の仕組み
- 公立と私立の違い
- 学費や登校日数
- レポートやスクーリング
- 通信制高校の選び方
- 学校ごとの特徴やサポート
- 通信制高校での生活
定時制高校について
- 夜間定時制高校の体験談
- 定時制高校の1日の流れ
- 年齢層や人間関係
- アルバイトとの両立
- 通信制高校との違い
- 定時制高校からの進学・就職
不登校後の進路について
- 不登校から高校へ進学する方法
- 通信制高校や定時制高校という選択肢
- 中学校の勉強をやり直す方法
- 家でできる勉強
- 保護者が確認したいこと
- 高校中退後の学び直し
高校卒業後の進路について
- 通信制大学
- 大学・短大への進学
- 専門学校への進学
- 医療・福祉・保育・IT・美容などの進路
- 資料請求で確認したいこと
- 履歴書や就職活動
- 学費・奨学金・支援制度
記事の作成方針
パンダ通信は、専門家が運営するサイトではありません。
私自身の不登校・定時制高校・通信制高校での経験をもとに、経験者目線で記事を作成しています。
ただし、自分の経験だけをすべての人に当てはめないようにしています。
私に合わなかった学校が、ほかの人にも合わないとは限りません。
反対に、私に合った学び方が、すべての人に合うとも限りません。
そのため、記事では次のことを大切にしています。
- 自分の経験と一般的な情報を分けて書く
- 一つの進路を無理にすすめない
- 良い面だけでなく注意点も書く
- 学校による違いを伝える
- 断定や誇張をできるだけ避ける
- 読者自身が比較して判断できる情報をまとめる
「通信制高校なら絶対に楽」
「この学校なら必ず卒業できる」
「この進路を選べば必ず就職できる」
といった言い切りはしないようにしています。
読者の体調、性格、家庭の状況、学費、通学できる範囲によって、合う進路は違うからです。
情報の正確性について
記事を作成するときは、できるだけ次の情報を確認しています。
- 文部科学省や厚生労働省などの公的機関
- 都道府県や教育委員会
- 学校の公式サイト
- 募集要項
- 学校案内・パンフレット
- 入試要項
- 学費や就学支援金の案内
- 資格試験の実施団体
ただし、学費、入試制度、登校日数、募集状況、就学支援金、学校のサポート内容などは、年度によって変更される場合があります。
記事内の情報はできるだけ確認していますが、最終的には学校の公式サイト、最新の募集要項、学校資料で確認してください。
記事内に誤りや古い情報がありましたら、お問い合わせページから教えていただけると助かります。
病気について
私は、定時制高校へ通っていた時期に心身の調子を崩し、その後、統合失調症と診断されました。
病気の症状や経過は人によって違います。
私の経験が、同じ病気を持つすべての人に当てはまるわけではありません。
また、パンダ通信は医療機関ではないため、病気の診断や治療について助言することはできません。
体調や治療について困っている場合は、医師や医療機関、家族、学校の先生などへ相談してください。
このサイトでは、病気について詳しい医療情報を断定するのではなく、
- 病気と学校生活を両立した経験
- 登校やレポートで感じたこと
- 進路を変更したときの不安
- 学校選びで確認した方がよいこと
を、個人の体験として伝えていきます。
読者の方へ
学校が合わなかったからといって、未来がなくなるわけではありません。
進路は、途中から変更することもできます。
一度高校を中退した後に学び直す人もいます。
定時制高校から通信制高校へ移る人もいます。
通信制高校を卒業して、大学や専門学校へ進む人もいます。
周りと同じ順番で進めなかったとしても、自分に合う道を少しずつ探していけばよいと思います。
焦って一つの進路に決める必要はありません。
学校の資料を見たり、オープンキャンパスへ行ったり、家族や先生へ相談したりしながら、自分が無理なく続けられそうな環境を探してみてください。
このサイトが、今悩んでいる人にとって、少しでも安心して次の一歩を考えるきっかけになれば嬉しいです。
最後に
パンダ通信は、専門家として答えを決めるサイトではありません。
不登校、定時制高校、通信制高校を経験した一人として、進路に悩んでいる人が情報を整理するためのサイトです。
通信制高校、公立高校、私立高校、定時制高校、大学、専門学校、就職など、どの進路にも良い面と注意点があります。
大切なのは、周りからどう見られるかだけで決めるのではなく、自分の体調や生活、将来の希望に合う道を考えることだと思います。
あなたに合う進路を、焦らず少しずつ探していきましょう。
