【体験談】定時制高校の給食はどんな感じ?時間・食べない日はどうなる?

夜間定時制高校を考えている人の中には、
「夜ご飯はいつ食べるの?」
「学校に給食はある?」
「給食を食べない日も料金がかかるの?」
と気になる人もいると思います。
私が通っていた夜間定時制高校には給食があり、私もほぼ毎日利用していました。
正確な料金は覚えていませんが、家で夕食を用意するよりも安く感じました。



安くておいしい給食は、
かなりありがたかったです!!
給食を担当していた方もやさしく、夜間定時制高校で良かったと感じたことの一つでした。
一方で、給食を食べなかった日があっても、私の学校では、その日の分だけ料金が戻る仕組みではありませんでした。
その後、給食の利用自体をやめるときは、事務室で案内された書類を提出しました。
この記事では、夜間定時制高校の給食を食べていた私が、給食の時間、味、料金、おかわり、食べない日の扱い、利用をやめたときの手続きを紹介します。
※この記事は、私が通っていた夜間定時制高校での体験です。給食の有無、料金、時間、申し込み方法、食べない日の扱いは学校によって異なります。検討している学校の公式サイトや説明会で確認してください。
私が通っていた夜間定時制高校の給食


まずは、私が実際に利用していた給食の特徴を簡単にまとめます。
| 項目 | 私が通っていた学校の場合 |
|---|---|
| 学校の種類 | 夜間定時制高校 |
| 給食 | あり |
| 利用頻度 | 学校がある日だけ |
| 味 | おいしいと感じた |
| 量 | おかわりできることもあった |
| 料金 | 家で食べるより安く感じた |
| 食べない日 | その日だけの返金はなかった |
| 利用をやめる方法 | 事務室で書類を提出した |
現在は制度や料金が変わっている可能性もあります。
あくまで、私が在籍していた時期の体験として読んでください。
定時制高校の給食はいつ食べた?
私が通っていた学校では、夕方から夜にかけて授業があり、給食を食べる時間がありました。
小学校や中学校のような昼食ではなく、夕食に近い食事です。
授業前にひと息つけた
夜間定時制高校では、夕方に登校し、夜まで授業を受けます。
私の学校でも、学校生活に給食の時間がありました。
大体18時から授業が始まるので、その前に食べました。
アルバイトをしてから学校へ行く日もあったため、学校で夕食を食べられるのは助かりました。
仕事を終えてから自分で夕食を買ったり、帰宅するまで食べずに過ごしたりしなくてよかったからです。
給食を食べて少し休めた
夜間定時制高校は、短い時間の中で授業が進みます。
その前に食事ができることで、空腹のまま夜まで授業を受けずに済みました。
夜間定時制高校の給食は、昼食というより夕食に近いものでした。
夜間定時制高校の登校から下校までの流れは、こちらの記事で詳しく紹介しています。


実際に食べた給食はおいしかった
私が食べていた給食は、おいしいと感じることが多かったです。
正確な献立はすべて覚えていませんが、給食を食べることが嫌だった記憶はありません。
ほぼ毎日給食を食べていた
私は、基本的にほぼ毎日給食を利用していました。
毎回自分で食事を用意する必要がなく、学校へ行けば夕食を食べられるのは便利でした。
夜間の学校生活では、帰宅時間も遅くなります。
学校で食事を済ませられることで、帰宅後に夕食を用意する負担も減りました。
おかわりできることもあった
私が通っていた学校では、給食が余っているときなどに、おかわりできることがありました。
量が少なくて困ったという印象はありません。
安く感じる料金で食事ができ、さらにおかわりできたことは、かなりありがたかったです。
ただし、おかわりの有無やルールも学校によって違うと思います。
説明会で確認するほど重要ではない人もいると思いますが、食事量が気になる人は聞いてもよいでしょう。
給食を担当していた方がやさしかった


給食で印象に残っているのは、食事だけではありません。
給食を担当していた方がやさしく接してくれたことも覚えています。
安心して利用しやすかった
私は人と話すときに緊張しやすい方です。
それでも、給食を担当していた方がやさしかったため、給食の時間は比較的安心して過ごせました。
学校では、授業や人間関係で緊張することがあります。
その中で、やさしく接してくれる大人がいることは、私にとって安心できる要素の一つでした。
学校の中で楽しみにできる時間だった
夜の生活リズムやアルバイトとの両立は、私には大変でした。
学校へ向かうことを憂うつに感じる日もありました。
それでも、給食については、定時制高校に通っていて良かったと感じています。
学校のすべてが自分に合っていなかったわけではありません。
つらかった部分と、良かった部分の両方がありました。



給食の時間は、
定時制高校の良い思い出です!
定時制高校の給食料金は安かった?


私が通っていた学校の正確な給食料金は、現在は覚えていません。
ただ、当時の私は、家で同じように夕食を用意するより安いと感じていました。
正確な金額は覚えていませんが、1食200~250円前後だった記憶があります。
家で夕食を用意するより安く感じた
家で食事を作る場合は、食材を用意する必要があります。
自分で買って食べる場合も、毎日続けばお金がかかります。
学校で給食を食べられたことで、夕食代の負担を抑えやすかったと思います。
アルバイトをしてから学校へ行っていた私にとっては、食事を買う手間が減ることも助かりました。
料金だけでなく手間も減った
給食の良さは、安く感じたことだけではありません。
- 食事を買いに行かなくてよい
- 家から持ってこなくてよい
- 帰宅後に夕食を用意しなくてよい
- 学校内で食事を済ませられる
という便利さもありました。
特に、昼間にアルバイトをしてから夜に学校へ行く日は、食事を用意する時間も限られます。
学校で給食を食べられたことは、生活面でも助かりました。
給食を比べるときは、料金だけでなく、夕食を用意する手間も考えてみましょう。
昼間に働いてから学校へ通っていた当時の生活は、こちらの記事で詳しく書いています。


給食を食べない日もあった
私はほぼ毎日給食を食べていましたが、毎日必ず食べていたわけではありません。
欠席した日や、その日の事情によって食べなかったこともありました。
1日食べなくても料金は戻らなかった
私が通っていた学校では、その日に給食を食べなかったからといって、1食分の料金が戻るわけではありませんでした。
事前に申し込んで利用する仕組みだったため、食べなかった日があっても料金はそのままでした。
1日ごとに購入する仕組みではなかったからだと思います。
これは、私が通っていた学校の場合です。
学校によっては、事前に欠食の連絡をすれば扱いが変わる可能性もあります。
申し込み前に、
- 欠席した日の料金
- 長期間休む場合の扱い
- 事前に食べないと伝える方法
- 返金される条件
を確認すると安心です。
その日だけ食べないことはできた
給食を申し込んでいても、その日に必ず食べなければならないわけではありませんでした。
食べない日があっても、特別な手続きをした記憶はありません。
ただし、「今日は食べない」ことと、「これから給食を利用しない」ことは別です。
給食の利用自体をやめる場合は、手続きが必要でした。
一日だけ食べないことと、給食の利用自体をやめることは別でした。
給食をやめるときは事務室で手続きした
その後、私が給食の利用をやめることになったときは、学校の事務室へ行きました。
そこで案内された書類を提出しました。
書類を提出して利用をやめた
私の場合、給食の利用をやめる手続きは難しくありませんでした。
事務室で給食をやめたいことを伝え、案内された書類を書いて提出しました。
ただし、
- いつから停止されるか
- 何日までに提出するか
- すでに支払った料金はどうなるか
- 保護者の記入が必要か
などは、学校によって異なる可能性があります。
利用をやめたい場合は、担任か事務室へ早めに確認した方が安心です。
勝手に利用をやめるだけではなかった
給食を何日も食べなければ、自動的に申し込みが取り消されるという仕組みではありませんでした。
今後利用しない場合は、正式に停止するための手続きが必要でした。
食べないままにしていると、料金が発生し続ける可能性もあります。
利用しなくなった場合は、そのままにせず学校へ確認しましょう。
定時制高校に給食があって良かったこと
私が実際に利用して感じた良かった点は、次のとおりです。
安く夕食を食べられた
正確な金額は覚えていませんが、私には安く感じました。
学生が利用しやすい料金で夕食を食べられたことは、ありがたかったです。
食事を用意しなくてよかった
学校へ行く前に夕食を買ったり、家から持っていったりする必要がありませんでした。
アルバイト後に学校へ通う日には、特に助かりました。
おかわりできることもあった
給食が余っている場合など、おかわりできることがありました。
費用だけでなく、量の面でも満足しやすかったです。
給食を担当する方がやさしかった
給食を担当していた方がやさしく、安心して利用できました。
学校生活の中に、落ち着いて食事を取れる時間があったのは良かったです。
授業の途中で休憩できた
夜まで続く学校生活の途中で、食事をしながら一度休めました。
給食後にも授業はありましたが、空腹のまま授業を受けずに済みました。
給食で少し気になったこと
私は給食を利用して良かったと思っています。
ただし、申し込む前に確認した方がよいこともあります。
食べない日も料金がかかった
私の学校では、給食を食べない日があっても、その日の分だけ返金される仕組みではありませんでした。
欠席が多い人や、毎日食べるか分からない人は、料金の扱いを確認した方がよいと思います。
メニューを自分で選ぶ仕組みではなかった
給食なので、基本的には決められた献立を食べます。
毎日、自分の好きな料理だけを選べるわけではありません。
苦手な食材や食べられないものがある人は、献立の確認方法も聞いておくと安心です。
食べる時間が決まっていた
好きな時間に自由に食べるのではなく、学校で決められた給食時間に利用します。
遅刻した場合や給食時間に間に合わなかった場合の扱いは、学校へ確認が必要です。
利用停止には手続きが必要だった
給食を利用しなくなったからといって、自動的に料金が止まるわけではありませんでした。
利用をやめる場合は、事務室での手続きが必要でした。
毎日食べない可能性がある人は、欠席時の料金と利用停止の方法を先に聞いておきましょう。
入学前に給食について確認したいこと
夜間定時制高校を選ぶときは、授業や学費だけでなく、夕食をどうするかも確認しておくと安心です。
給食の利用方法
- 給食があるか
- 全員利用か希望制か
- いつまでに申し込むか
- 入学後からでも申し込めるか
- 自分で食事を持参できるか
料金
- 1食・1か月・学期ごとの料金
- 支払い方法
- 学費と一緒に払うか
- 欠席した日の料金
- 長期間休む場合の扱い
- 返金される条件
食事の内容
- 給食を食べる時間
- 献立の確認方法
- 食物アレルギーへの対応
- 食べられない食材がある場合の対応
- おかわりができるか
利用をやめる方法
- どこへ申し出るか
- 必要な書類
- 手続きの締切
- いつから料金が止まるか
- 再び申し込めるか
すべてを学校選びの最優先にする必要はありません。
ただ、夜間定時制高校では、給食が毎日の夕食になることもあります。
実際に通い始めてから困らないよう、気になる点だけでも説明会で確認してみてください。
料金だけでなく、食べない日の扱いと利用をやめる方法も確認しましょう。
すべての定時制高校に給食があるわけではない
私が通っていた夜間定時制高校には給食がありました。
しかし、すべての定時制高校に給食があるわけではありません。
給食があっても、
- 利用が任意か
- 料金はいくらか
- どの時間に食べるか
- おかわりできるか
- 食べない日はどうなるか
- 途中で利用をやめられるか
は、学校によって異なります。
公式サイトに詳しく書かれていない場合は、学校説明会や個別相談で聞いてみましょう。
「定時制高校なら給食がある」と思い込まず、希望する学校ごとに確認してください。
給食以外にも、夜の通学や勉強で大変だったことはこちらの記事で書いています。


私にとって給食は定時制高校の良かったところだった
私にとって給食は、定時制高校に通っていて良かったと思えることの一つです。
味がおいしく、担当していた方もやさしかったため、学校で少し安心できる時間になっていました。
給食だけで学校を決める必要はありませんが、夜間定時制では毎日の夕食に関わります。料金や欠席日の扱いも、入学前に確認しておくと安心です。
定時制高校の給食についてよくある質問
まとめ:料金だけでなく食べない日の扱いも確認しよう
私が通っていた夜間定時制高校には給食があり、ほぼ毎日利用していました。
私が実際に感じたことをまとめると、次のとおりです。
- 家で夕食を用意するより安く感じた
- 味もおいしかった
- おかわりできることもあった
- 給食を担当していた方がやさしかった
- 授業の途中で食事と休憩ができた
- 食べない日も1食分の料金は戻らなかった
- 利用をやめるときは事務室で書類を提出した
私にとって給食は、定時制高校に通っていて良かったと思えることの一つでした。
ただし、給食があるかどうかや料金、時間、欠席時の扱いは学校によって違います。
入学前には、
- 給食の有無
- 利用料金
- 食べる時間
- 申し込み方法
- 食べない日の料金
- 利用をやめる方法
を確認しましょう。
給食だけで学校を決める必要はありません。
それでも、夜間定時制高校へ毎日通う生活では、夕食を学校で食べられることが思っている以上に助けになる場合があります。




