【2026年】第一学院高校の東京キャンパスを比較!学費・コース・通い方も解説

第一学院高校を東京で検討していると、
「東京には何キャンパスある?」
「四ツ谷と秋葉原は何が違う?」
「池袋や吉祥寺も普通のキャンパス?」
など、拠点ごとの違いが分かりにくいことがあります。
2026年9月19日時点で公式サイトを確認すると、第一学院高校は東京都内に9つの拠点があります。
ただし、9拠点すべてが同じタイプではありません。
池袋・吉祥寺は、プロジェクト型の学びを取り入れた第一学院 managaraBASE。中目黒は芸能、銀座はeスポーツに特化しています。
この記事では、東京都内9拠点の住所・通学日数・コース・学費・スクーリングを比較し、それぞれの違いを分かりやすく紹介します。
第一学院高校の東京9拠点を一覧比較
2026年9月現在、第一学院高校の公式サイトには、東京都内の拠点として次の9か所が掲載されています。
| 拠点 | 所在地 | 施設の種類・主な特徴 |
|---|---|---|
| 四ツ谷 | 千代田区麹町 | 学習等支援施設・週2日や週5日 |
| 秋葉原 | 千代田区神田和泉町 | 学習等支援施設・コースが多い |
| 立川 | 立川市柴崎町 | 学習等支援施設・多摩地域から通いやすい |
| 町田 | 町田市森野 | 学習等支援施設・自習スペースあり |
| 池袋 | 豊島区東池袋 | managaraBASE・プロジェクト型 |
| 吉祥寺 | 武蔵野市吉祥寺本町 | managaraBASE・プロジェクト型 |
| 中目黒 | 目黒区東山 | 渡辺高等学院・芸能コース |
| 銀座 | 中央区銀座 | KONAMI eスポーツ学院 |
| 六本木 | 港区六本木 | その他の施設・2026年募集開始 |
東京の9拠点は、大きく分けると「通常型キャンパス」「managaraBASE」「専門分野型」「小規模な学習拠点」の4タイプです。
週2日や週5日の通学を希望する場合は、四ツ谷・秋葉原・立川・町田が主な候補になります。
池袋・吉祥寺・中目黒・銀座・六本木は学び方が異なるため、住所だけでなく、希望するコースまで確認して選ぶことが大切です。



場所だけでなく学べる
カリキュラムで比較しよう!
第一学院高校の東京9拠点を詳しく紹介


ここからは、東京都内の9拠点を一つずつ紹介します。
住所や最寄駅だけでなく、施設の種類・通学日数・コース・その拠点ならではの特徴を中心に見ていきます。
同じ第一学院でも、選ぶ拠点によって学校生活や必要な費用が変わるため、希望する学び方と照らし合わせて確認してください。
四ツ谷キャンパス
東京都千代田区麹町5-5にあり、
JR四ツ谷駅・東京メトロ麹町駅から徒歩約5分。複数路線を利用できます。
四ツ谷キャンパスは、第一学院高萩校の学習等支援施設です。
四ツ谷キャンパスの主なコース
- スタンダードコース:最大週5日
- ベーシックコース:最大週2日
- Mobile HighSchool:オンライン中心
- 大学進学専攻・社会探究×総合型選抜専攻
- グローバル・韓国語学・AIスキル・アート表現など
国公立・難関私大特化クラスや、eスポーツオンラインコースも案内されています。
週2日から始めたい人、週5日通いたい人、大学進学や専門分野を学びたい人まで選択肢が広いキャンパスです。
コースによって登校日数や追加費用が異なるため、希望コースを含めた年間総額まで見ておきましょう。



自分の学習目的に合う
登校ペースを選ぼう!
秋葉原キャンパス
東京都千代田区神田和泉町1-2-19 石井ビル2階にあり、
JR・日比谷線・つくばエクスプレスの秋葉原駅、都営新宿線の岩本町駅から通えます。
秋葉原キャンパスは、第一学院高萩校の学習等支援施設です。
スタンダード・ベーシック・Mobile HighSchoolに加え、大学進学やAI・アートなどの専門分野も選べる通常型キャンパスです。
秋葉原で特に注意したいのがeスポーツです。
秋葉原キャンパスのeスポーツオンラインコースと、銀座のKONAMI eスポーツ学院へ通うコースは別なので、オンライン中心か通学型かを分けて比較してください。
立川キャンパス
東京都立川市柴崎町2-3-13 Eightyeight Tachikawa Duo 4階にあり、
JR立川駅南口と多摩モノレール立川南駅から通えます。
立川キャンパスは、第一学院高萩校の学習等支援施設です。
スタンダード・ベーシック・Mobile HighSchoolに加え、大学進学やAI・アートなどの専門分野も選べます。
立川の特徴は、23区内まで出なくても、通常型の通学コースと進学・専門分野の学びを選べることです。
八王子・青梅・国立・日野など多摩地域から通う場合は、四ツ谷や秋葉原まで出る場合との通学時間を比べてみてください。
特に週5日を考えている人は、片道の移動時間が毎週の負担に大きく影響します。



多摩地域の生徒なら
立川で通学負担を減らそう!
町田キャンパス
東京都町田市森野1-13-1の6〜8階にあり、
小田急町田駅とJR横浜線町田駅から通えます。
町田キャンパスは、第一学院高萩校の学習等支援施設です。
スタンダード・ベーシック・Mobile HighSchoolに加え、大学進学や総合型選抜向けのコースも選べます。
キャンパス内には個別に学べる自習スペースも紹介されており、一人で集中して勉強したい人にも選びやすい環境です。
また、町田は神奈川県との県境に近いため、相模原などからは東京都心のキャンパスより通いやすい場合があります。
東京・神奈川という都道府県だけで分けず、自宅からの通学時間と登校日数で比べると選びやすくなります。
池袋キャンパス|第一学院managaraBASE
所在地は東京都豊島区東池袋1-9-1 セイコーサンシャインビルⅪ 9階で、
池袋駅東口から徒歩3分です。
池袋キャンパスは、四ツ谷・秋葉原などの通常型キャンパスとは異なり、公式では「第一学院managaraBASE」として案内されています。
managaraBASE型の学び
managaraBASEでは、自分の興味や「やってみたいこと」を見つけ、実際の活動につなげていく学びを重視しています。
用意されたテーマに取り組む「クエスト」や、自分の興味から活動を広げる「ジブンプロジェクト」などが特徴です。
通常型キャンパスとはコース構成が異なる
池袋では「スタンダードコース_新スタイル」が案内されており、四ツ谷・秋葉原などのベーシックコースや通常のスタンダードコースと、同じ仕組みではありません。
そのため、池袋は単に「駅から近い第一学院」として見るのではなく、managaraBASE独自の学び方や利用できるコースが自分に合うかを比べて選びたい拠点です。
吉祥寺キャンパス|もう一つのmanagaraBASE
所在地は東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 吉祥寺ビル5階。
JR・京王井の頭線の吉祥寺駅から徒歩3分です。
吉祥寺キャンパスは、池袋と同じく第一学院managaraBASEとして案内されている拠点です。
managaraBASE型の学び
通常型の四ツ谷・秋葉原とは少し異なり、自分の興味や「やってみたいこと」を見つけ、活動やプロジェクトにつなげていく学びが中心です。
学校の教科学習だけでなく、自分の興味から取り組みを広げたい人は比較しやすいキャンパスです。
池袋との違いは通いやすさもポイント
池袋と吉祥寺は、どちらもmanagaraBASEなので学びの方向は近くなっています。
そのため、西東京・三鷹・武蔵野方面から通う場合は、池袋まで出るより吉祥寺のほうが通学負担を抑えられるかも比較ポイントになります。
managaraBASEを希望する場合は、学び方だけでなく、自宅からのアクセスも含めて池袋と吉祥寺を比べると選びやすいです。



吉祥寺なら西東京から
通学負担を軽減できるよ!
中目黒キャンパス
東京都目黒区東山1-4-1にあり、
東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅から徒歩10分です。
中目黒キャンパスは、第一学院高萩校の学習等支援施設で、所在地は渡辺高等学院 東京校です。
渡辺高等学院と第一学院高校が連携
渡辺高等学院は、ワタナベエンターテインメント系列のワタナベエデュケーションと第一学院高校が連携する通信制高校サポート校です。
芸能レッスンを受けながら、高校卒業資格の取得を目指せることが大きな特徴です。
通常型キャンパスとは学び方が異なる
第一学院の公式一覧では、中目黒は芸能コースを中心とする拠点として案内されています。
キャンパスページにはeスポーツオンラインコースも表示されていますが、これは全キャンパス対象のオンライン講座であり、中目黒でeスポーツを専門的に学ぶという意味ではありません。
芸能志望なら比較しやすい
芸能分野を学びたい人にとっては、目的がはっきりしたキャンパスです。
一方で、週2・週5の通常型キャンパスとして通いたい場合は、四ツ谷・秋葉原などと同じ条件ではないため、学び方や通学スタイルの違いまで比べて選ぶことが大切です。
銀座キャンパス
所在地は東京都中央区銀座1丁目11番1号 コナミクリエイティブセンター銀座。
銀座一丁目駅・京橋駅から徒歩約2分、有楽町駅からも徒歩約6分です。
銀座キャンパスは、第一学院高萩校の学習等支援施設で、公式ではKONAMI eスポーツ学院として案内されています。
週5日通うeスポーツ専門コース
銀座では、KONAMI eスポーツ学院と連携した通学型のeスポーツコースが中心です。
ゲーム実技だけでなく、動画編集・配信など、eスポーツ業界に関わるスキルも学びます。
eスポーツオンラインとは別
第一学院には、各キャンパスから利用できるeスポーツオンラインコースもあります。
こちらは自宅中心で受講するため、銀座へ週5日通うeスポーツコースとは別の学び方です。
eスポーツを希望する場合は、銀座へ通学して専門的に学びたいのか、オンライン中心で取り組みたいのかを分けて比較すると選びやすくなります。



銀座は週5通学で
プロを目指す専門コース!
六本木キャンパス
所在地は東京都港区六本木2-1-13 六本木MYビル1階。
六本木一丁目駅から徒歩4分、溜池山王駅から徒歩5分で、六本木駅・赤坂駅からも通えます。
六本木キャンパスは、2026年から生徒募集を始めた新しい拠点です。公式では高萩校/その他の施設として案内されています。
2026年入学者が一期生
2026年から募集を始めたため、入学する生徒は一期生となります。
その分、既存キャンパスと比べると卒業生実績や学校生活の蓄積はまだ少ない拠点です。
小規模な学習環境
公式ページでは、学習塾の昼間の時間を利用し、小さな教室3室で学ぶ環境が紹介されています。
大人数の環境が苦手な人は、候補に入れやすい拠点です。
通常型キャンパスとは仕組みが異なる
六本木では、eスポーツオンラインコースや、提携する塾・フリースクールで学ぶスタイルが案内されています。
四ツ谷などのベーシック週2・スタンダード週5と同じコース構成ではないため、登校方法や利用できるコースを分けて見ることが大切です。
第一学院高校の東京9拠点を選ぶポイント
第一学院高校の東京9拠点は、通学日数だけでなく、学び方や施設の役割にも違いがあります。
まずは希望する学び方から候補を絞ると比較しやすくなります。
| 希望する学び方 | 主な候補 | 比較ポイント |
|---|---|---|
| 週2・週5で通いたい | 四ツ谷・秋葉原・立川・町田 | 登校日数・コース |
| プロジェクト型で学びたい | 池袋・吉祥寺 | managaraBASE |
| 芸能を学びたい | 中目黒 | 芸能レッスン・費用 |
| eスポーツを学びたい | 銀座 | 通学日数・専門費用 |
| 小規模な環境で学びたい | 六本木 | 学習環境・コース |
| オンライン中心 | Mobile HighSchool | 自宅学習・スクーリング |
通学日数と移動時間も比べる
同じ片道1時間でも、週2日と週5日では通学負担が大きく変わります。
多摩地域なら立川・町田、中央線沿線なら吉祥寺・立川など、キャンパス名より実際の通学時間で比べることが大切です。
- 少人数や一人で過ごせる場所
- 欠席した授業のフォロー
- 登校日数を変更できるか
- コース変更の時期と追加費用
- 自宅学習の量
登校日数が少ないほど、自宅でレポートやオンライン学習を進める時間は増えます。
通学・自宅学習・スクーリングを合わせた1週間の過ごし方まで考えると、自分に合う拠点を選びやすくなります。
東京都の他校も比較したい方へこちらもご覧ください。
第一学院高校の東京キャンパスの学費


第一学院高校では、高校本体の学納金に加えて、キャンパスやコースごとの指導料・専門授業費などが必要です。
そのため、学費は高校本体だけでなく、コース費やスクーリング関連費まで含めた総額で見ることが大切です。
高萩校の2026年度学費
2026年度に25単位を履修する場合、高萩校の学納金は次のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 10,000円 |
| 授業料 | 300,000円 |
| 施設設備費・指導関連費 | 65,300円 |
| 合計 | 375,300円 |
さらに、学び方によって次の費用が加わります。
- コース別の指導料
- 専門授業・教材費
- 本校集中スクーリング運営費
- 高萩校までの交通費
- 行事費など
東京9拠点はコースによって総額が変わる
四ツ谷・秋葉原・立川・町田でも、ベーシック・スタンダード・大学進学専攻など、選ぶコースによって費用が異なります。
また、池袋・吉祥寺のmanagaraBASE、中目黒の芸能、銀座のeスポーツは、通常型キャンパスとは学び方も料金体系も同じではありません。
特に中目黒は渡辺高等学院、銀座はKONAMI eスポーツ学院との連携があるため、高校本体とは別に必要となる費用まで含めて考える必要があります。
就学支援金だけで判断しない
高等学校等就学支援金が適用されると授業料の負担は軽減されます。
ただし、施設設備費・コース指導料・専門授業費・スクーリング関連費・交通費などは別にかかります。
年間総額を見るときのポイント
- 希望するキャンパス
- 希望するコース
- 履修単位数
- 就学支援金適用後の学費
- スクーリング関連費
- 教材・専門授業・交通費
第一学院を他校と比べる場合も、**「授業料」ではなく「1年間に実際に必要な総額」**でそろえると違いが分かりやすくなります。



週5通学はコース指導費で
年間総額が大きく変わる!


第一学院高校の東京キャンパスと本校スクーリング


第一学院高校には、茨城県の高萩校と兵庫県の養父校の2つの本校があります。東京の各キャンパス・施設は高萩校側として案内されています。
普段は四ツ谷・秋葉原・立川・町田など東京のキャンパスで学びますが、高校卒業に必要なスクーリングは所属する高萩校で参加します。公式FAQでも、スクーリングは所属する本校で行うと案内されています。
東京への普段の登校とは別
ベーシックの週2日、スタンダードの週5日などは、普段のキャンパスへの登校日数です。
一方、本校スクーリングは単位修得に必要な面接指導・体験学習・特別活動・試験などを行う日程です。
2026年度の高萩校教育計画でも、東京四ツ谷・秋葉原・立川・町田・中目黒・銀座など、所属キャンパスや学年ごとに複数日にわたるスクーリング・試験日程が設定されています。
スクーリングの日数は一律ではない
必要な日数は、学年・履修科目・修得する単位数などによって変わります。
そのため、「東京キャンパスへ週5日通っているから本校スクーリングがなくなる」とは考えず、普段の登校と高萩校でのスクーリングを分けて考えることが大切です。
高萩校までの宿泊・交通費も必要
本校集中スクーリングでは宿泊を伴う日程があり、公式資料では1泊8,635円×宿泊数の本校集中スクーリング運営費が必要です。
さらに、高萩校までの交通費も実費でかかります。
学費を見るときは、
- 高校本体の学納金
- 東京キャンパスのコース費
- スクーリング運営費
- 高萩校までの交通費
まで合わせて考えると、実際の年間負担が分かりやすくなります。
スクーリングの日程や宿泊数は年度・学年・履修内容によって変わるため、入学する年度の教育計画で確認してください。
第一学院高校の入試・転入・編入
第一学院高校では、新入学だけでなく、現在ほかの高校に在籍している人の転入学、高校を退学した人の編入学も受け付けています。
| 入学方法 | 主な対象 | ポイント |
|---|---|---|
| 新入学 | 中学校卒業見込み・卒業後に高校へ進学していない人 | 出願時期・希望コース |
| 転入学 | 現在ほかの高校に在籍している人 | 単位・在籍期間・卒業時期 |
| 編入学 | 高校退学後に再入学する人 | 引き継げる単位・入学時期 |
転入・編入では、前の高校で修得した単位や在籍期間を引き継げる場合があります。
特に転入を考えている場合は、先に退学すると「編入」扱いになるため、退学届を出す前に卒業時期や単位の引き継ぎを相談しておくことが大切です。



退学届を出す前に必ず
単位引き継ぎを相談しよう!
選考は確認が必要
選考内容はコース・入学区分によって異なる場合があるため、最新の募集要項を確認してください。
入試日は出願後に案内され、合格発表は入試日から7日前後が目安となっています。
- 出願時期と入試日
- 希望キャンパス・コースの募集状況
- 転入・編入で引き継げる単位
- 卒業予定時期
- 中学校・前籍校に依頼する書類
- キャンパスや専門コース側の追加手続き
出願はWebから進められますが、学校側に作成してもらう書類もあります。
また、中目黒・銀座・managaraBASEなどは通常型キャンパスと仕組みが異なるため、第一学院高校への出願だけでなく、利用する施設やコースの申込方法まで確認しておきましょう。
第一学院高校の進学・就職実績
第一学院高校の公式サイトでは、2026年の進路実績として、次の人数が公表されています。
| 進路 | 人数 |
|---|---|
| 大学等 | 1,467名 |
| 専門学校等 | 1,154名 |
| 就職等 | 543名 |
| 合計 | 3,164名 |
この数字は第一学院高校全体の実績で、東京都内9拠点だけの実績ではありません。
主な大学合格実績
公式サイトに掲載されている2024年3月から2026年3月までの主な合格実績には、次の大学があります。
- 大阪大学
- 北海道大学
- 東京外国語大学
- 東京藝術大学
- 東京農工大学
- 東京都立大学
- 早稲田大学
- 慶應義塾大学
- 上智大学
- 明治大学
このほか、国公立大学・私立大学・海外大学など、幅広い進学実績が掲載されています。
主な専門学校合格実績
専門学校等では、次の学校が掲載されています。
- HAL東京
- 日本工学院専門学校
- 日本電子専門学校
- 文化服装学院
- 山野美容専門学校
- 東京モード学園
看護・医療、IT、美容、デザイン、調理など、進学分野も幅広くなっています。
就職実績
2026年は543名が就職等の進路へ進んでいます。
公式サイトでは、医療・福祉、建設、製造、サービス、販売、運輸・郵便、公務員などの分野が紹介されています。
具体的な企業名は公式ページに掲載されていないため、記事内で推測せず、希望するキャンパスの資料や個別相談で確認してください。
大学進学を重視する場合は、合格実績だけでなく、希望する東京キャンパスで大学進学専攻や受験指導を受けられるかも確認しましょう。
第一学院高校の東京キャンパスについてよくある質問
まとめ|第一学院高校は東京9拠点の違いを比べよう
2026年9月現在、第一学院高校の公式サイトには、東京都内に9つの拠点が掲載されています。
- 四ツ谷・秋葉原・立川・町田は通常型の通学キャンパス
- 池袋・吉祥寺はmanagaraBASE
- 中目黒は芸能、銀座はeスポーツが中心
- 六本木は2026年募集開始の小規模な拠点
- 東京の各拠点に通いながら、高萩校での本校スクーリングもある
- 学費は高校本体だけでなく、コース費・専門授業・スクーリング関連費まで含めて考える
第一学院を東京で選ぶなら、最初に希望する学び方を考え、その学び方を選べる拠点の中で通学時間を比べると分かりやすいです。
私が9拠点を調べて特に大切だと感じたのは、「近いキャンパス」だけで決めないことです。週2日・週5日の通学型、managaraBASE、芸能やeスポーツでは、同じ第一学院でも学ぶ内容が大きく違います。
候補を絞ったら、登校日数・年間総額・本校スクーリングを同じ条件で確認してみてください。
第一学院以外も候補にある場合は、ほかの通信制高校も含めて比較すると、自分に合う通い方や費用感が見つけやすくなります。





