定時制高校から保育士を目指せる?大学・短大・専門学校の選び方

はじめに:定時制高校から保育士を目指したい人へ
定時制高校に通っていると、
「定時制高校からでも保育士になれるのかな」
「大学・短大・専門学校のどれに進めばいい?」
「保育実習やピアノについていけるか不安」
「夜間の生活から昼間の学校へ変わっても大丈夫かな」
と悩む人もいると思います。
結論から言うと、定時制高校からでも保育士を目指せます。
定時制高校を卒業すれば高校卒業資格を得られるため、保育士資格を目指せる大学・短大・専門学校などへの進学を考えられます。



定時制高校からでも、
保育士を目指すことができます!
ただし、保育系の学校なら、どこへ進学しても保育士資格を取れるわけではありません。
学校を選ぶときは、必ず「保育士資格を取得できる学科か」を確認しましょう。
この記事では、定時制高校から保育士を目指すルート、大学・短大・専門学校の違い、保育実習、生活リズム、学校選びで確認したいことを解説します。
※保育士資格の取得方法、実習内容、学費、入試方式、就職実績は、学校や年度によって変わる場合があります。必ず公式サイト・募集要項・学校資料で最新情報を確認してください。
高校卒業後の進路を考えている方へ
大学・専門学校の資料をまとめて請求できます
進学先を探していると、気になる学校がいくつも出てきますよね。
ですが、1校ずつ公式サイトを探して資料を申し込んでいくのは意外と時間もかかって大変です。
スタディサプリ進路なら、気になる大学・短大・専門学校のパンフレットをまとめて請求できます。
紙のパンフレットがあると、「学べる内容」「リアルな学費」「入試方法」などを、保護者の方と一緒にじっくり見比べられます。
まだ「ここに行く!」と決まっていなくても大丈夫。まずは気になった学校の資料を集めて眺めてみるところから始めてみましょう。
定時制高校から保育士を目指せる?
定時制高校からでも、保育士を目指せます。
定時制高校を卒業した後に、指定保育士養成施設となっている大学・短大・専門学校へ進学する方法があります。
指定保育士養成施設で必要な課程を修めて卒業すると、保育士試験を受験せずに保育士資格を取得できます。大学は主に4年制、短大は主に2年制、専門学校は2年制・3年制などがあります。
保育士を目指すなら、進学先が「指定保育士養成施設」に該当するか確認しましょう。
定時制高校出身という理由だけで諦めなくてよい
保育士を目指すうえで大切なのは、高校が全日制・定時制・通信制のどれだったかだけではありません。
進学先の入試条件を満たし、入学後に必要な授業・実習へ取り組み、資格取得に必要な課程を修了することが必要です。
定時制高校から専門学校へ進学する全体の流れについては、こちらの記事も参考になります。


保育系の学校ならどこでもよいわけではない
学校名に、
- こども
- 保育
- 児童
- 幼児教育
- 福祉
などが入っていても、保育士資格の取得方法は学校や学科によって違います。
「保育について学べる」と「卒業時に保育士資格を取得できる」は、同じ意味ではありません。
保育士を目指す主な進学ルート


保育士を目指す主なルートには、次の方法があります。
| 進路 | 主な修業期間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 4年制大学 | 4年 | 保育・教育・心理・福祉などを幅広く学びやすい |
| 短期大学 | 2年程度 | 短期間で保育士資格を目指せる学校がある |
| 専門学校 | 2〜3年程度 | 保育実技や実習を重視する学校もある |
| 保育士試験 | 人による | 受験資格を満たして試験合格を目指す |
こども家庭庁によると、指定保育士養成施設には主に4年制大学、2年制短大、2年制・3年制専門学校などがあります。また、指定施設以外でも、受験資格を満たして保育士試験に合格するルートがあります。
4年制大学
4年制大学では、保育の実技だけでなく、教育、心理、福祉、子どもの発達などを幅広く学べる場合があります。
大学によっては、保育士資格に加えて、幼稚園教諭免許状などを目指せる課程もあります。
文部科学省によると、幼稚園教諭一種免許状は大学卒業程度、二種免許状は短期大学卒業程度が基礎資格です。実際に取得できる免許は大学・学科によって異なります。
大学が合いやすい可能性がある人は、次のような人です。
- 4年間かけて学びたい
- 保育だけでなく心理や教育も学びたい
- 保育士以外の進路も考えたい
- 幼稚園教諭免許なども検討したい
- 大学卒業の学位も取得したい
ただし、4年間分の学費がかかり、一般教養やレポートなどもあります。
短期大学
短期大学では、2年程度で保育士資格を目指せる学校があります。
保育士資格と幼稚園教諭二種免許状の両方を目指せる短大もありますが、すべての学校が対応しているわけではありません。
短大が合いやすい可能性がある人は、次のような人です。
- できるだけ早く保育現場を目指したい
- 2年間で集中して学びたい
- 保育士と幼稚園教諭の両方を検討したい
- 実技と理論をバランスよく学びたい
2年間で授業や実習を行うため、時間割が詰まりやすい学校もあります。
修業期間が短いほど楽とは限りません。2年間に授業や実習が集中する場合もあります。
専門学校
保育系の専門学校には、2年制・3年制などがあります。
保育実技、ピアノ、手遊び、読み聞かせ、造形、実習など、仕事に近い内容を学べる学校もあります。
専門学校が合いやすい可能性がある人は、次のような人です。
- 実践的な授業を受けたい
- 保育士として早めに働きたい
- ピアノや制作を基礎から学びたい
- 就職支援を受けたい
- 決まったクラスや時間割の方が安心
ただし、専門学校によっては、保育士資格を単独で取得するのではなく、短大との併修が必要な場合があります。
併修費が別にかかることもあるため、学費の内訳まで確認しましょう。
保育士試験を受験するルート
指定保育士養成施設へ進学せず、受験資格を満たして保育士試験に合格する方法もあります。
ただし、高校卒業だけで、すべての人がすぐ受験できるわけではありません。
最終学歴や児童福祉施設での実務経験などによって受験資格が変わるため、試験実施機関の最新情報を確認する必要があります。
高校卒業後すぐに保育士を目指す場合は、指定保育士養成施設への進学が分かりやすいルートです。
学校によって、学ぶ年数や取得できる資格は違います。
資料で比べると、自分に合う進路を考えやすくなります。
気になる学校が何校かあると、1校ずつ資料を申し込んでいくのは意外と大変です。まとめて請求しておくと、あとからゆっくり見比べられるので便利です。
大学・短大・専門学校はどれがいい?


大学・短大・専門学校のどれが一番よいかは、人によって違います。
比較するときは、修業期間だけでなく、取得資格、実習、学費、通学、就職支援まで確認しましょう。
進学先の比較
| 比較 | 大学 | 短大 | 専門学校 |
|---|---|---|---|
| 修業期間 | 4年が中心 | 2年が中心 | 2〜3年が中心 |
| 学び方 | 理論や周辺分野まで幅広い | 短期間で理論と実技を学ぶ | 実技・実習を重視する学校もある |
| 資格 | 保育士、幼稚園教諭など学校による | 保育士、幼稚園教諭など学校による | 保育士など。併修が必要な場合もある |
| 学費 | 4年間の総額を確認 | 2年間の総額を確認 | 教材・実習・併修費も確認 |
| 向いている人 | 幅広く学びたい人 | 短期間で集中したい人 | 実践的に学びたい人 |



どれが上というより、
自分が続けやすい学び方で選ぶのが大切!
幼稚園教諭免許も必要か考える
保育士資格と幼稚園教諭免許状は別のものです。
保育園や児童福祉施設などで働く場合は保育士資格、幼稚園の先生になる場合は幼稚園教諭免許状が必要です。
認定こども園なども考える人は、両方を目指せる学校か確認すると選択肢を考えやすくなります。
ただし、両方の資格・免許を目指すと、履修科目や実習が増える場合があります。
資格の多さだけで決めず、無理なく修了できるかも確認しましょう。
定時制高校生が保育系へ進むときの注意点


定時制高校から保育系へ進学するときは、資格だけでなく生活の変化も考える必要があります。
特に夜間定時制に通っている人は、卒業後に昼間の大学・短大・専門学校へ進学すると、生活リズムが大きく変わる可能性があります。
夜間通学から昼間通学へ変わることがある
夜間定時制では、午後や夕方から授業が始まる学校があります。
一方、保育系の大学・短大・専門学校では、朝から授業が始まる場合があります。
進学前に次の項目を確認しましょう。
- 1限は何時から始まるか
- 週に何日通うか
- 家から何分かかるか
- 朝の交通機関は混雑するか
- 実習期間は何時に集合するか
- 遅刻・欠席した場合はどうなるか
夜間定時制から進学する人は、授業時間だけでなく、実習の集合時間も確認しましょう。
アルバイトとの両立
定時制高校に通いながら、アルバイトをしている人もいると思います。
保育系へ進学した後もアルバイトを続ける場合は、授業や実習との両立を考えましょう。
保育実習の期間は、普段より早く家を出たり、実習後に記録を書いたりすることがあります。
アルバイトを入れすぎると、睡眠や課題の時間が減る可能性があります。
- 週何日まで働けそうか
- 実習期間に休めるか
- テスト前に勤務を減らせるか
- 学費のために働く必要があるか
- 学校に学費の分納制度があるか
を考えておくと安心です。
体調に波がある人
保育系では、座学だけでなく、実技、実習、制作、ピアノ、グループ活動などがあります。
体調に不安がある人は、入学前に次の支援を確認しましょう。
- 学生相談室
- 保健室
- 担任制度
- 欠席時の補習
- 実習延期・再実習
- ピアノの個別指導
- 課題提出の相談
- 障害や病気への合理的配慮
すべての希望が認められるとは限りません。
ただ、相談できる窓口を知っておくだけでも安心につながります。
定時制高校生が専門学校を選ぶときの注意点は、こちらの記事でも詳しく解説しています。
保育実習は大変?


指定保育士養成施設では、座学だけでなく保育現場での実習があります。
保育実習では、子どもと遊ぶだけではありません。
実習先の説明を聞き、子どもの安全に気を配りながら、活動の準備や片付け、記録などにも取り組みます。
保育系で考えられる学習
- 子どもの発達
- 保育の計画
- 絵本の読み聞かせ
- 手遊び
- ピアノ
- 造形・制作
- 子どもの健康と安全
- 保育実習
- 実習日誌
- 指導案
- 保護者との関わり
- 職員同士の連携
実習で確認したいこと
| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| 実習時期 | 何年次の何月にあるか |
| 実習期間 | 連続で何日程度あるか |
| 実習先 | 自宅から通える場所か |
| 集合時間 | 朝何時までに到着するか |
| 記録 | 日誌・指導案への支援があるか |
| 欠席 | 再実習・補習が可能か |
| 相談 | 実習担当の先生へ相談できるか |
| 費用 | 交通費・検査費・実習着など |
実習は、子どもと関わる時間だけでなく、準備や記録も含めて考えましょう。
ピアノが苦手でも目指せる?
ピアノ経験がなくても入学できる学校はあります。
ただし、入学後に授業や課題がある場合があります。
オープンキャンパスでは、
- 初心者向けの授業があるか
- 個別練習室を使えるか
- 放課後に質問できるか
- どの程度まで弾く必要があるか
- 卒業までの目標曲
を確認すると安心です。
「初心者歓迎」という言葉だけでなく、具体的なサポート内容を聞きましょう。
保育系の学校選びで確認したいこと


保育士を目指す学校を選ぶときは、学校名や雰囲気だけで決めない方が安心です。
学校資料で見るポイント
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 保育士資格 | 指定保育士養成施設か |
| 幼稚園教諭 | 同時に目指せるか |
| 取得方法 | 卒業取得か、試験や併修が必要か |
| 実習 | 時期・期間・実習先・相談体制 |
| ピアノ | 初心者向け指導があるか |
| 学費 | 授業料・教材費・実習費・併修費 |
| 就職先 | 保育所・こども園・児童施設など |
| 就職支援 | 履歴書添削・面接・求人紹介 |
| 通学 | 毎日通える時間と距離か |
| 生活支援 | 欠席・体調・人間関係の相談 |
就職率だけで決めない
学校資料では「就職率○%」という数字が大きく掲載されることがあります。
ただし、次の点まで確認した方が安心です。
- 就職希望者だけを対象にした数字か
- 保育職への就職率か
- 正規職員としての就職か
- 主な就職先はどこか
- 実績は何年度のものか
- 保育所以外の進路も含まれているか
数字だけでなく、実際の就職先や職種を見ましょう。
気になる学校があれば、無料パンフレットで実習・ピアノ・学費を確認してみましょう。
気になる学校が何校かあると、1校ずつ資料を申し込んでいくのは意外と大変です。まとめて請求しておくと、あとからゆっくり見比べられるので便利です。
オープンキャンパスで聞きたいこと
資料を見て気になる学校が見つかったら、オープンキャンパスや個別相談へ参加してみましょう。
資格について
- この学科は指定保育士養成施設ですか?
- 卒業時に保育士資格を取得できますか?
- 幼稚園教諭免許も目指せますか?
- 短大併修は必要ですか?
- 併修費は学費に含まれていますか?
実習について
- 保育実習は何年次にありますか?
- 実習期間はどのくらいですか?
- 実習先は自分で探しますか?
- 実習を休んだ場合はどうなりますか?
- 実習日誌を添削してもらえますか?
- 実習中に先生へ相談できますか?
生活リズムについて
- 1限は何時から始まりますか?
- 週に何日通いますか?
- 夜間定時制出身の学生はいますか?
- 朝の通学に慣れるための相談はできますか?
- アルバイトをしている学生は多いですか?
ピアノについて
- ピアノ初心者でも入学できますか?
- 個別指導はありますか?
- 練習室を利用できますか?
- 卒業までにどの程度弾く必要がありますか?
定時制高校在学中にできる準備
保育士を考えている人は、高校在学中から少しずつ準備できます。
目指す資格を確認する
まずは、保育士だけを目指すのか、幼稚園教諭免許も取りたいのかを考えてみましょう。
すぐに決められなくても大丈夫です。
ただ、取得したい資格によって選ぶ学校が変わります。
生活リズムを少しずつ整える
夜間定時制から昼間の学校へ進む場合は、卒業直前に一気に生活を変えるのではなく、無理のない範囲で朝の時間に慣れておくと安心です。
ただし、体調を崩してまで早起きを続ける必要はありません。
進学先の授業時間が分かってから、少しずつ調整しましょう。
資料を2〜3校取り寄せる
1校だけを見ると、その学校の制度が普通に見えてしまいます。
2〜3校を比べると、
- 取得できる資格
- 実習期間
- ピアノ支援
- 学費
- 就職先
- 通学時間
の違いが見えやすくなります。
定時制高校の先生へ相談する
定時制高校の先生へ、保育士に興味があることを伝えてみましょう。
次のことを相談できる可能性があります。
- 過去の進学実績
- 指定校推薦
- 調査書
- 面接練習
- 志望理由書
- オープンキャンパス
- 奨学金
- 生活リズムの不安
筆者の意見
私は、定時制高校から保育士を目指すことは、十分に考えてよい進路だと思います。
定時制高校に通っている人の中には、学校生活、人間関係、体調、家庭、アルバイトなど、さまざまな経験をしてきた人がいると思います。
そうした経験が、そのまま保育士として評価されるとは限りません。
ただ、自分が不安だった経験や、周りと同じように進めなかった経験が、子どもの気持ちを考えるきっかけになることはあると思います。
一方で、保育士は「子どもが好き」という気持ちだけで続けられる仕事ではないと思います。
子どもの安全に責任を持ち、記録を書き、保護者や職員と連携する必要があります。
学校でも、実習、日誌、ピアノ、制作などへ取り組みます。
学校の知名度や資格の数より、困ったときに相談でき、卒業まで続けられそうな環境かを大切にしたいです。
FAQ
- 定時制高校から保育士を目指せますか?
-
はい。定時制高校を卒業後、指定保育士養成施設となっている大学・短大・専門学校などへ進学する方法があります。受験資格を満たして保育士試験に合格する方法もあります。
- ピアノが弾けなくても保育士を目指せますか?
-
初心者を受け入れている学校もあります。ただし、入学後に授業や課題がある場合があります。個別指導や練習室などの支援を確認しましょう。
- 保育士を目指すなら大学・短大・専門学校のどれがよいですか?
-
一人ひとり違います。幅広く学びたい人は大学、短期間で集中したい人は短大、実践的に学びたい人は専門学校が合う場合があります。取得資格、実習、学費、通学のしやすさを比較しましょう。
- 夜間定時制から昼間の専門学校へ通えますか?
-
通うことはできます。ただし、生活リズムが大きく変わる場合があります。授業開始時間、通学時間、週の登校日数、実習の集合時間を確認しましょう。
- アルバイトをしながら保育系の学校へ通えますか?
-
両立している学生もいますが、実習期間は難しくなる場合があります。時間割と実習時期を確認し、勤務を減らせるか考えておきましょう。
- 定時制高校出身だと入試で不利になりますか?
-
定時制高校出身という理由だけで一律に不利になるとは言えません。入試では、学校ごとに面接、志望理由書、調査書、作文などが見られる場合があります。募集要項を確認して準備しましょう。
まとめ:資格だけでなく通い続けられる学校を選ぼう
定時制高校からでも、保育士を目指せます。
保育士を目指す主な進路には、指定保育士養成施設となっている大学・短大・専門学校があります。
受験資格を満たして保育士試験に合格する方法もあります。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 定時制高校から目指せる? | 卒業後に大学・短大・専門学校などを目指せる |
| 大学 | 4年かけて幅広く学びやすい |
| 短大 | 2年程度で集中して学ぶ学校がある |
| 専門学校 | 2〜3年制など。実技・実習を重視する学校もある |
| 資格 | 指定保育士養成施設か確認する |
| 実習 | 時期・期間・欠席時の支援を見る |
| 生活 | 夜間から昼間通学への変化を考える |
| 学費 | 実習費・教材費・併修費も確認する |
| 学校選び | 資格だけでなく相談体制も見る |
定時制高校から保育士を目指すときは、「入学できるか」だけでなく、
- 朝から通えるか
- 実習を続けられそうか
- アルバイトと両立できるか
- ピアノや記録を相談できるか
- 卒業まで支援を受けられるか
まで確認することが大切です。
まだ進学先が決まっていなくても大丈夫です。
資料を見ながら、無理なく続けられそうな学校を探してみてくださいね。
気になる学校が何校かあると、1校ずつ資料を申し込んでいくのは意外と大変です。まとめて請求しておくと、あとからゆっくり見比べられるので便利です。





